【ある既婚者の恋】2

シェアする

  • このトピックには1件の返信、2人の参加者があり、最後ににより2020/02/08 7:36 AMに更新されました。
2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中)
  • 投稿者
    投稿
  • アバターAyano

    不動さま、優しいお言葉をありがとうございます。
    悩みに悩み、解決もできないことを、不動さまの懐に寄せて、ただ吐き出せるだけで、すこし整理がつき、助けて頂いております。
    この場にこのような未熟な長文を置かせて頂けることを、心より感謝致します。

    今日は、夫、Sさんとのことも書かせて頂こうと思います

    夫は、Aさんとのことを何か疑うようなことはありませんでしたが、何か本能が働くのか、Aさんとお会いする前日に、わたしに欲情することも多かったように思います。

    Aさんのおかげで、わたしも、家庭内で至らないところを反省する気持ちの余裕ができ、Sさんに対し、夫とはこういうものだ、と無意識にずいぶん求めていたことに気づきました。
    家庭内で夫に求めていた負担を、ゴミ捨てに至るまで思いきって減らし、土日も育児を夫に頼らないようにし、仕事の負担の増えた夫が自由に使える時間を増やし、なるべく余力を持ってもらうようにしました。

    土日、自由時間の増えたSさんは、最初こそ仕事の準備や整理に時間をまだまだ取られていましたが、
    半年もすると、ジムに通う時間を取り、筋トレを始め、ストレスのはけ口を見つけたようでした。
    育児などを、自分から、やっぱり関わりたい、と手伝ってくれるようになりました。

    こちらを厳しく追求する怒りは、じょじょに減ってきました。

    勉強会に出ているせいか、都会に来たせいか、あやのは綺麗になったし、最近とてももうおれに優しくなって、家庭が寛げる場所になったし、あやのが外でいろいろ見聞きする話も楽しいし、なんだか、外を歩いてるあやのを道で見ると、魅力的で上品な奥さまという感じになって、役員や地域の活動にも参加して、こどもの縁を広げて、こどももだいぶ落ち着けてくれたし、感謝している、

    生来のひとのよさに戻ってくれつつある夫にとても感謝しながら、Aさんが居なかったら、また、元の閉塞した環境に戻ってしまうのだろうか、と怯えました。

    夫に関心が薄れ、いちばん関心があり分かってもらいたい人が夫でなくなったからこそ、Sさんをおおらかに受け止められ、いつも笑顔で接せるという、深い矛盾でした。

    Aさんが心を分かってくれるかというと、そうではないのですが・・

    Aさんと初回から中だしの良さを覚えこまされて以来、夫なのにずっとゴムだったSさんが不公平で気の毒で、排卵を外して、なるべく中だしをおねだりするようにしました。中だしが身体に、とくに鬱に良いとする米国のニュースが見つかって、根拠にできてよかったところがありました。夫にとっては、わたしが時々話題にする、ダイエット食品や美容のサプリと同じにとらえたようでした。

    正直、膣で感じる味として、Aさんの精液が、素材のよい椎茸や鰹節の出汁のように、身体に染み入るよさをしみじみ感じるとしたら、夫のものは、酸味があるのにひと味足りない? ところがあり、体内で受け入れたあと、長くとどめたさいに、夫のものの方が、膣に雑菌が増えやすいなど、不調を感じやすいのですが、気のせいかもしれませんし、いろいろあるものでした。

    しかし、精子の運動能力はまた別の話なので、不安でした。
    夫は、なんといっても若く、まだ30代前半で、すでに2人子を成した実績があり、年はちょうどAさんの干支が回って下でした。

    Aさんの子を妊娠したいと願っても、月に2度の逢瀬で1度しか妊娠できそうな週に当てられない、排卵2日前を狙ったところであっさり身体が排卵をずらしてくることもあるだろう夏ごろは、どうしても夫との方が回数も多くなりますし、気をつけなければ、夫との3人めが出来る確率も高いでしょう。

    それだけは避けたいものでした。まだそこまで夫を許せていませんでした。

    家族を壊す可能性、夫を裏切り、子どもの健やかな成長を危険にさらす罪悪感は、とても大きくあるのです。苦しいのです。なのに、なぜ、これほど、Aさんを優先する思考になってしまっているのか、自分でも分かりませんでした。

    だいたい、Aさんに可愛がられると、余韻が次の日丸一日続き、さらに、次の日にも次の日にも甘く切なく身も心もむしばむように続きます。

    Aさんとお会いして、3〜5日後ほどに、わたしが、ペニスと肌の不在に、寂しくて、切なくて、悶え、女性として、しらずしらずに、理性が壊れ、夫を誘惑してしまうようでした。

    排卵前にAさんとした週は、なるべくAさんの受精の確率をあげSさんとしないよう耐えるのも、誘惑しないのも、地獄のようでした。

    夫、Sさんは、中だしを喜びました。過去の妊娠を狙った短い月数以外はすべてゴムが習慣だったので、新たな野生に目覚めたようでした。

    また、月を追うごとに、わたしがAさんに開発されるにつれ、感度があがってしまったのを自分の手柄と感じたようで、わたしが感極まりやすくなるのを、たいへん喜んでくれました。

    Sさんも、急に、春から夏にかけて、秋になるとすっかり、半年ほどで、15年近く停滞していたのに、驚くほどの成長を見せました。

    Sさんは、長年、最初会った大学生のまま、性の技術が進歩せず、わたしがAさんと会うまで、手順も、かける時間もあらかた同じでした。

    夫は出会ったとき、年上のわたしに責められる方が好きだったので、わたしの技術の方がどちらかというと上がっていました。それスタイルが長年変わっていませんでした。

    付き合いたてのころこそ、一回の時間も長かったのですが、Aさんとお会いする前は、全体で15分〜20分ほどで、わたしはあまりイくことがありませんでした。
    火がついたら、自分であとで布団で簡易に沈めればよいのかと思いこんでいました。

    Aさんにたくさんして頂いて、男性の男根を思う存分膣に頂いて、へとへとになるまで満足することを教えて頂いてから、性は、食事と同じで、ひとりひとり個人差の強い適正量があることを知りました。

    それにしても、いちど男性の探究心に火がつきさえしたら、進歩は早いものでした。

    しかし、なぜ、いまなのか。
    性技の進歩を、これまでのつき合いや生活のなかで、何度も提案しなかったわけではなかったのに、彼が自分から急にしたくなったのは、無意識が、本能が、どこか嗅覚などで、やはり競っているからなのか・・。

    『なんだか、最近、あやのが誰かにとられないか、心配なんだ。なんでそんなふうに思うんだろう』

    『最近まで、女がこどももいて40近くになって、容姿を気にしてても自意識過剰なだけって笑ってたのにね』

    『うんごめん、最近のあやのは、会ったときより綺麗な気がする』

    そのころ、Aさんとの妊娠にトライしていました。
    どんなに気をつけていても、自然と避けても、夫のスケジュールや体調によっては、そして排卵前と思しきときにAさんに可愛がられたら、1週間夫としない、というのは拷問に近いものがありました。

    体内で、Aさんのそれと、Sさんのそれが、とても相性が悪いのも実感してもいました。想像の余地を出ませんが、Sさんの精子が着床を防いだだろう、と感覚的に思われるときもありました。そんなことが起こるとすればですが・・。

    その夜、夏でした。
    Aさんとお会いして、5日ほどでした。排卵がずれていたら、妊娠の可能性が0ではないときでした。

    子どもたちに本を読み寝かしつけ、寝静まったのち、リビングのソファでNetflixの話題作を夫が観るのにつき合っていました。

    わたしは、数日前のAさんの余韻と、不在に、またあまりにもしたいのを、耐えている時でした。

    夫が髪をなで、キスし、そっと肩から手を回して、ブラトップのキャミソールごしに胸を触ってきました。しばらく触れられているうちに、直に肌に触れてきました。

    まだ、日が経っていない、あと、2日はあけたい、とおもわれました。
    明日、用意が早いんじゃないですか、とやんわり聞くと、大丈夫、と言われてしまいました。

    夫の太ももに置いて撫でていた手を、股間に移動し、ズボン越しに夫のもののあたりを撫でました。

    『あっ・・あれだったら、わたしにまかせて・・最近・・してませんし』

    排卵のころ、夫のしたい気配を感じたり、するタイミングがあると、いつもよくしてもらってるから、とか、たまに飲みたい時もあります、と口で抜いてしまうこともありました。

    『あやのを・・責めたい気分だなあ。最近、あやのがとても気持ちよくなってくれるから・・』

    夫はとまらず、わたしのブラトップをずらし、胸を舌で転がしました。

    わたしは、Aさんに圧倒的にされてしまったがゆえに、身体が欲情しきっているのにも抗えませんでした。まさに、身体に言うことを聞かされる、と言うのが相応しい事態でした。

    15年近く、拙くとも、された愛撫の配線は、深く脳に刻まれており、
    そして、Sさんは、急に、女性を喜ばせるスタイルに目覚めていました。

    でもまだまだ、キスの重要性を忘れがちでした。こちらからねだってしました。まだまだ性急に、胸を愛撫してくれました。

    Aさんは、前戯としての乳首などの愛撫はあまりされなかったので、
    Sさんのソフトながら執拗な前戯に、おおいに、途中から、5分も過ぎたら、気持ちよさのあまり、恍惚としてわけが分からなくなるほど、あえいで、乱れました。
    演技のかけらもなく、真からすすり泣いて、よがりました。その声を彼は好むようになったようでした。
    もともと、Sさんはつき合った当初、たしかにわたしの声が好きだ、と言いました。

    なんということでしょう。
    これが例えば、元カレと気兼ねなく肉体の快楽を追求する、ということの擬似体験でしょうか。
    現役の夫なのに。

    一番の男が、最高だと肉体と本能が認める男がAさんになってしまったからこそ、わたしは、夫に、はしたない本心を素直に言うことができてしまうようになっていました。

    2人の子どもを産み、母乳で育てた乳首は、赤ちゃんのために、恥じらいある色素の少ない小さな娘のではなく、長さも1センチを越し、女性の薬指の爪ほどの、濃い色の円筒形になってしまっていました。
    20分近くもかけて、さらに巧みに無心に吸い、愛しんでくれるSさんが、ありがたくて、たまりませんでした。

    今までだったら、もう挿入して、果てていたのに・・。

    あまりの快楽に、いやらしい淫語をたくさん言いました。こどもが起きてきたら教育的でないことをたくさん言いました。

    『おっぱいすき、すき、ぺろべろもちゅっちゅってするのも、唇でもぐもぐされるのも・・ああ・・いい・・。ゆびでつままれるのも好き。もまれるのもさすられるのもすき、すき、すき・・それ、それ、すごい、あ、ああ・・Sさん天才・・おっぱいの天才・・』

    Aさんに、どこが気持ちいいか具体的に言わされるようになって以来、だんだん淫語に抵抗がなくなってしまったようでした。

    Sさんは、たくさんの技を使うわけではありませんが、わたしの敏感さに合わせた、とてもソフトな力加減が巧みでした。そして、同じ動作を続ける根気がありました。わたしの反応のよい、いちばん好き、いちばんそれ気持ちいい、という動作を延々とされ、とうとうとうとう乳首だけでわたしをイかせました。

    胸と、頭と、軽く膣とに痺れる快感が走り抜け、広がるのを覚えました。ガクガクと体が震えました。

    『あああ・・イくっ・・』

    夫は、ソファの背もたれを倒し、ベッドのように開き、恍惚とするわたしの足を開きました。
    つるつるのIラインがいいね、どこを舐めたり、どこにいいことすると、どう反応するか、目で見てわかっていい、と言われました。

    そっとクリトリスを根気よく舐められました。舌を押しあてて、首を動かしていました。

    わたしは、自分から、陰唇を上に引っ張り、小さなクリトリスをなるべく舐めやすいようにしてしまうのを止められませんでした。

    10分もしないうちに、わたしはのけぞって、クリトリスの透明で硬質な快感を味わい尽くして達しました。

    もうわたしはとろとろで、理性などとび、挿入してほしくてたまらなく、ひたすら哀願しました。

    どんなふうにほしいの?

    『ねえ、お願い、ゴムなんて、つけないでえ・・』

    なにしてほしいの?

    『お願い、おちんちんください、ねえ、すきおちんちん・・いれいれしてください、お願い、もう・・お願い・・』

    ゴムとりにいく?

    『もうゴムとりに行かないでぇ、お願い・・おちんちん・・』

    完全に理性が飛ぶと、こんなことを言うなんて・・。
    書くと羞恥で手が震えます。でももっとすごいことをたくさん、夫の言葉に反応し、途中でもおねだりでも言っているらしいのです。本当に覚えていませんが。セックスでなぜこれほど理性が飛んでしまうようになったのか。

    俺しか知りえないが、あやのはすごいことをいっぱい最近言うし、こどもが起きてたら普通に聴こえてしまうようないい声で我を忘れてよがっている、ほんと最近、俺で乱れてしまう、俺でこんなに感じてくれて嬉しいし、俺も楽しい、
    ビデオを撮りたい人の気持ちが若干わかる、と言われました。

    ビデオは、もしこどもが思春期に偶然にしろ見つけたら、ショックを受けるだろうから、とりあえず保留となりましたが、Sさんもまだまだ無意識に満たしたいものを持っていたのだ、こちらが表面の射精はかろうじて繋がっていたものの、男の深みを引き出せる力量がなかったから、彼が仕事が忙しく余裕を失ったときに、あれほど仲が冷えたのだ、となにかがわかった気持ちがしました。

    Aさんによって教えられたことは多くありました。

    わたしがしていることは、
    Aさんに対する明らかな浮気でした。
    なのに、Aさんによって開かれ、それによって夫、Sさんと仲良しでいることこそが、Aさんも安心しながら嫉妬する、彼の好意の持続の最大の保険であることも、本能で直感していました。

    Aさんがひらいたわたしの領域と感受性は、Sさんにこそ有効でした。

    14年、Sさんは千回以上わたしの膣に慣れ親しみ、時間と質はともかく、ペニスは完全に膣内でマッピングされており、Aさんのために新調された膣壁の血流と神経配線でしたが、感受性がとてもあがり、膣が柔らかくなるということは、すでにメインで適応し強く深く刻まれていた彼の男性のもので、非常に激しく感じてしまう、ということでした。

    夫の棒は、細身にして硬く、Gスポットを中心に指でよいところをグイグイとする精度で、指より身体によいものでつきあげてくれました。

    強烈な電気的快楽でした。胸で一回、クリトリスで一回、足を伸ばした正常位でGスポットで一回いかされ、さらに足を開いた屈曲位で深く、奥の子宮口もかすめるようにされてゆっくり引かれるとたまりませんでした。

    『お願い、そこ、ゆっくりがイイの、ゆっくりひいて、ああ・・上手、最高、そのゆっくり、ほんと最高・・Sさんうまい・・』

    快楽の追求に夢中になって、本心ばかり口走るようになっていました。

    夫は、挿入して好きに動くと、持続は14年変わらず、10分少しでした。

    それが、ゆっくり、とか、体位を変える、などを、わたしがよい、よい、と本心から哀願することを覚えたら、30分近く、時にはそれ以上、持続するようになりました。
    セックスを、受け身の生理的な射精から、
    女性を可愛がる大人の男の技を覚え、目覚ましい成長でした。

    Aさんの名前だけは言わないように、そこだけ脳の一部が覚めていました。

    乱れに乱れて、夫の名前を叫びながらさらにもう一度イキました。夫は同時に果てました。いつも、イクのは同時でした。

    おそらく、セックス、とくに前戯が上手い男にかかったら、今のわたしはとても、抵抗できないだろう、快楽に泣き叫ぶのだろう、
    たとえ誰であっても、
    とゾッとすることもありました。

    初めてから、15年近く慣れ親しんだ夫のSさんだから、心からリラックスできてこれほど感じてしまうのかもしれませんが。

    だから、夫はともかく、Aさん以外とぜったいしたくない、もうほんとこれ以上誰かとしたくない、もしAさんと終わったら、開かれた身体だけ残ってしまう、Aさん以外の男など知りたくない、だからAさんになるべく長いこと可愛がって頂くしかないのだろう、可愛がって頂くように、努めないといけないのだろう、と、そんな思考でした。

    Sさんの性の水準が引きあがったため、わたしは、思いがけず夫として完全に失望せずにすみ、むしろ尊敬を深め、Aさんと会えない日常の辛さを慰めることができました。

    女にされる、ということは、おそらく、誰にたいしても、ある程度は開かれてしまうことなのでしょう。

    そして、夫も、女性に対する自信が本物に引き上がることによって、若い女性の目から魅力的に映り、可愛がる日が来るのかもしれません。

    行為が終わって、Sさんは、強烈で深い快感にぐったりするわたしに軽くキスし、ブランケットを被せてくれ、よかった? 今日もずいぶん乱れたね、と無邪気に笑うと、雰囲気をすっと切り替え、陽気にシャワーを浴び、ゲームを始めました。

    一方わたしは、また、わけわからなくなって、してしまったー、ああ、中だしは避けなければいけなかった日なのに、理性が、とんでしまった、ああ・・と、夫に思うことではとてもない、後悔とも罪悪感ともつかないような気持ちで、できるかぎり気怠い満足したふうで、お手洗いに行き、下腹部にぐーっと力を入れたり抜いたりして、生理のさいに経血を出す要領で、夫の精子に同じ動作をしました。Aさんにはけしてしないことでした。ビデを使い外陰部を流し、風呂場に移動して、かるくシャワーを浴び、膣を常在菌を流さない程度に湯で流しました。

    それでも、夫に抱かれると、2度3度回数も重なると、やはり愛情が戻ります。いちばん乱れ感じるのは、Aさんの後ですが・・。

    夫でこんなに感じるのだから、Aさんとのひと時は、もしかしたら、何かの間違いだったのかもしれない、と気持ちを落ちつけてAさんと会うと、

    いつも、
    必ず圧倒されました。

    努力でたどり着ける領域と、上位オスの違いでした。
    けれどそれは足の速さと同じで、残酷でした。女性だって、容姿や、家柄を選べません。努力では、真の上位には勝てません。
    生まれもったもの以上に、身内であるならなおさら、努力は見るべきで、感謝すべきものでした。
    Sさんは、前より信じられない進歩をしていました。とても、セックスの上手な男性になりつつありました。
    Sさんがそうなったのは、明らかにAさんの恩恵でした。

    しかし、とても、2人から情愛を受けて嬉しい、と喜べる余裕などありませんでした。

    非常にハードな綱渡りで、危険なサーキットで、ただただその場その場で判断し、壁に激突しないようハンドルを切っている緊張感で、どこに向かっているかも分からないまま、ただ精いっぱいやり過ごしているに過ぎませんでした。

    アバターデヴィル

    Ayano様

    ボス型の愛人と奉仕型の夫の間で、開発され目覚めていく女の情欲のうごきが目の前に浮かんできます。まだ、人類が猿に近かった頃、女性は、膣の中で複数の男性の精子を戦わせ、自らの遺伝子を補う為に最適な遺伝子を選択していたといいます。貴女が恋人の精液を美味しく感じ、夫のそれに酸味を感じたのは選択のための生理的な反応なのかもしれません。

    旦那さんは確かに、本能的に他のオスの存在を無意識の中に嗅ぎ分けたのでしょう。そしてAさんによって快楽に目覚めた貴女の股間から放たれる催淫の強烈な香りに刺激されているのです。雌として貴女は男たちを興奮させてしまう魔力を秘めているんだと思います。淫乱に反応する女性の肉体は男にとって最高のご馳走でり、興奮剤になっていきます。

    悦びと苦しみは常に裏腹であり、互いに強化し合うものだと言います。苦しみの無いところには悦びもなく、悦びのないところに苦しみのない。貴女の肉の悦楽が大きければ、心の苦しみも増していく構造かもしれません。しかし、誰しも大きな歓びを得るとか限らないことも真実です。

    何度も読み返しました。まるで映画の場面のように貴女の淫靡な姿が浮かんできます。綺麗事ではない男と女の性愛の真実が伝わってきます。禁断の中にこそ、真の性愛の陶酔があるのでしょうね。

    不動

2件の投稿を表示中 - 1 - 2件目 (全2件中)

このトピックに返信するにはログインが必要です。